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うつと過食とパニックと、何とか生きてきてこれからも生きてく

うつ、過食、パニック発作と一緒に生活しているアラサーのブログ。何とからく~に力を抜いて生きていける道を模索中。

退職までのカウントダウンだよーあと4回

初めましてマキと申します。20代後半の女です。
今までも人生にっちもさっちも行かず、それでも何とかここまで来たものの、この4月からなんと!無職!←NEW!!
一抜けFooooooooooooOOOOOOOOO!!!という晴れ晴れした気持ちは…ぶっちゃけ5%くらい…
あとの95%は「あ、本当にまずい」という焦燥感でいっぱいです。

今後詳しく書いていきますが、私は3月いっぱいまで医療関係の仕事に就いています。
医師が患者の記録を書く際、プロブレムリストといって、患者にまつわる様々な問題を以下のように書く事があります。優先度・重要度・緊急度などの順に。
例:♯糖尿病 ♯多飲 ♯白癬 ♯配偶者との離別

そのように私のプロブレムリストを挙げてみると
抑うつ
♯慢性的な企死念慮
♯過食
♯軽度肥満
パニック発作
ここに、
♯無職←NEW!が加わります。自分で書いていて本当にやばいですね…だらしない人間ですまない…

この状態の根本にあると思われるのは、もちろん元来の性格傾向などもありますが、家庭環境です。
身体的・性的虐待・ネグレクトがあったわけではありません。
しかし、両親は不仲、父はほぼ家庭に不在、常に母の顔色をうかがい行動しなければならない、「産まなければよかった」「家を出ていく」「私が全部悪いんでしょ」「選択を間違えた」という終わりのない母の愚痴。

このような不安定な状態で小学生~18歳まで育ち、いつも心のどこかで「自分は生きる価値のない人間だ」と自分で自分に言い聞かせるようになってしまいました。

 

診断としての「アダルトチルドレン」という言葉はありませんが、
大学生の頃AC(アダルトチルドレン  機能不全家族に育った事により、成人してもなおトラウマを抱えている人)の概念に出会った時、私がこんなに生きづらく、どこか欠陥があるような気がして、いつか自殺するんだろうと思っているのは、この状態なのかと、読みながら涙が止まらなかった事を覚えています。

 

ただその後も、両親と距離をとりつつ、大学卒業、就職、と、抑うつ状態に波はありながらも何とかやってきました。
就職も、全く就職活動はしなくてよく(面接と小論文のみ)、職場環境としても業務内容・人間関係のハードルがとっても低い所を探して就職しました。
そして3年間お金を稼いできたわけなのですが…
やはり根本的な問題に取り組めていたわけではなかったためか、パニック発作(私の場合、嘔吐と動悸)を繰り返すようになり、仕事を休むようになってしまいました。そこで初めて、精神科につながる事ができ、薬で治療を始めました。
ただ、薬で症状を抑える事はできても、ずっと「どうせもうすぐ死ぬしな」という考えは変わらず、医療職の仕事に就いているべきではない、と思うようになりました。実際に体力も限界に近づいていました。
「途中で突然辞めたり、死ぬくらいなら、予定退職の方がいいな」と思い、3月までで退職することを決めました。
そして、残りの出勤回数はあと4回の今日にいたります、なう。

 

はー書いてみると面白くもくそもなくて本当に申し訳ないな。
それでもあとたった4回の出勤でも、「行きたくない」と思うのだから、今の時点ではやっぱりこれで良かったんじゃね?そう言い聞かせています。

就職活動は全く未。くそくそニートです。
ただ、今の生き方では、体も心も悲鳴をあげている事は確か。今までは生き延びるためにがむしゃらにやってきたけれど、新しい生き方にコースを変えないと、本当に死ぬことになる。

そのため、いったんお休みして、自分が少しでも楽に生きる方法を、色んな形で探してみる事にしました。
その方法探しと、体験談を、ブログに書いていけたらいいなと思います。

 

あ、生きるか死ぬか問題は、今は考えないですよ。いったん「とりあえず生きる」にセットして、迷走します。理由は、4月の遊戯王の映画見たいし、銀魂最終巻読むまで死ねないし、7月にBORUTOをブルーレイで見返したいからです。生きる理由なんてそんなもんです。でも私にとってはすごく大切なことです。おそ松さん24話ショックはきついけども…

とりあえず今から、近所を15分散歩して、ごはんを食べて、寝るぽよ。散歩は昨日から始めました。それではまた。