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うつと過食とパニックと、何とか生きてきてこれからも生きてく

うつ、過食、パニック発作と一緒に生活しているアラサーのブログ。何とからく~に力を抜いて生きていける道を模索中。

不安を減らす方法

この間読んだ、『ダイエット依存症』という本の中に、
不安や罪悪感が自分の中で大きくなってきた時は、「現在とつながる事をする」と良いとありました。

 

具体的には「できるだけ非生産的な事をもくもくとやる」
例として、ヨガ、瞑想、アート、料理、ネイル、ビーズなどなど。
なんでも自分の好きなことで良いそうです。「上手にやろう」とか「人にほめられよう」とかはあまり思わないで、没頭できる事が良い。

 

不安や罪悪感が浮かんでくる時って、確かに「昔こんな悲しくて危険を感じる事があった」って思い出して過去にとらわれたり、「私は新しい所でうまくやれるのか?」と未来の心配をしていたり。「今、ここ」からどんどん離れていってしまいますもんね。

そんな時、「今、ここにいる、自分」とか「自分の体」に意識を戻すのが良いのかもしれません。

私だったら何をするのが好きかな…
ヨガは、前にホットヨガをやっていて好きだったんですが、お金が続かなくてやめてしまいました。今は、DVDつきの本とか売っていますもんね。いいかも。
後は…料理も、仕事をやめた後ゆっくりやるようになりました。ひたすら野菜の皮をむく所と、使い終わったフライパンや皿をがっしがっし洗うのが好きです。

ネイルは興味あるけど、落とすのが億劫に思ってしまうんだよな~。
あとは漫画の絵を模写したりするのも楽しい。

 

精神科では、作業療法という治療がありますよね。
私の前職場では、陶芸、料理、編み物、刺繍、砂絵、塗り絵、皮細工、ティッシュ箱作り、パソコンなど、いろいろ出来る事があったなあ~。
刺繍とかもやってみたいです。100均で探してみようかな。

不安な時の対処法は、色々持っている方がいいですよね。頓服を飲む、以外にも、いろいろ。

 

他にも、『ダイエット依存症』の中では、行動の方針として、リアルな人間関係で人と話すようにする、を挙げていました。
「痩せたら、人と会って、自信をつける」ではなく、「人と会いながら自信をつけていく」。確かになあ…
とにかく気持ちが落ち込んで、不安が強くて、という時期には難しいかもしれませんが、少し調子が落ち着いてきたら、自分が楽にいられる人間関係の練習をしていった方がいいのかもしれません。
私の場合、今は、人と話す場所がないので、そこはやばいなと思います。
今の数少ない友人は大切にしていこう。
自助グループとかもありなのかなあ。カウンセリングは高いですしね…。

 

就職についても、色々調べているのですが、
「部屋で一人で考えているよりも、行動を始める方がいいよ!」と書いてある事が多いです。
例えば、調理に興味があるな、と思ったら、「専門学校に行く」よりも「1度バイトで働いてみる」とか。
そう言われると、自分が新しい場所に飛び込む勇気の無さに気付かされますね…。
うーん…
ちょっともんもんとしています。
飛び込むにしても、あまりブラックな所に飛び込んでも、つらくなる事もあるし、
ぼちぼちいきましょうかね。